胃腸の不調で晩御飯はパス。

ダイエットを気にしていて最近食事量も控えめにしていた反動からか、

今朝はちょっとおなかも空いていて、量を多く食べた感じでした。

でもまたたくまに腹痛が来て、下してしまいました。

何か悪いもの食べたっけ?それらしいものはありませんでした。

今朝は少し寒かったので冷えから来たのかも?という結論です。

このように年からか、おなかの変調が来ることが増えました。

胃腸は丈夫で悪いものを食べても腹痛を起こしづらい人だったのに。

やはりいたわってあげなくてはと、胃腸を休めることにしました。

今日の晩御飯は食べません。

本当はおなかすいてきたんだけど、痛んでいるところに、食べ物を入れても負担がかかるだけでしょう。

これでちょっと体重に変化があれば、いいんだけど。

淡い期待を寄せたけど実際のところ1食抜いたぐらいでは大したことはありません。

1食抜いたことによる反動だけは避けなくてはなりません。

食の反動こそ、怖いものはないからです。

太りやすい人は炭水化物が好物?

テレビのタレントさん、太った女性でしたが、好きなものはやはり炭水化物でした。

一番好きな組み合わせが炭水化物と炭水化物の組み合わせだったのです。

とんかつとかき揚げうどん。

これはかなり究極ですね。

体力仕事をしている男性が食べたそうな組み合わせです。

ラーメンに炒飯など豪華な炭水化物の組み合わせです。

本来1品だけでもカロリーは相当なのに、こういう組み合わせを食べると幸福感でいっぱいなる、と言っていました。

炭水化物イコール糖質に変わります。

糖が上昇すると人は幸福感が高まるそうです。

人は糖の上昇で得るものを欲しているみたいです。

それが欲求だったりするものと似ているから、一種中毒に似た状態みたいです。

そう考えると少し怖くなりました。

食べたいからとっているのではなく血糖を上げたいから食べたい。

それを食品として糖の上昇するものとしてみている、というのがすごいですね。

食生活をしている中で、これは糖を上げるものだからほしい、という潜在意識が働いているということです。

糖の上昇を上げる糖質の食品。

たとえば炭水化物のごはんやうどん、パンや砂糖の入っているもの、

これらを嗜好品としてとらえるのもアリなのでが、という人もいるようです。

栄養学的には必須アミノ酸なとたんぱく質は人間の体で合成されないから、外から摂らないとならないようです。

でも炭水化物から作られるアミノ酸は体内のたんぱく質からも取れるので取らなくても問題はないらしいのです。

それ以上に糖の摂りすぎで糖尿病になったり、他の問題が出ているのです。

今や糖尿病は現代病となっています。

アルコールやたばこをやめたという人は意外と甘いものに走ったりするのは、

幸福度や満足度が上がる他の何かにシフトしてしまうという人間の性なんでしょうね。

こうなると人は今までやっていた幸せになるものを手に入れようと必死なんですね。

生かされているな、と感心します。

おなかが空いているから欲しているんじゃなくて、

糖の急上昇の旨みを感じたぶん反動で下がった時により空腹感を感じるんでしょう。

やはり人は幸福度を上げるものが大好き。

今は一昔よりも甘いものやその種類が多くありすぎて、取り込む機会にあふれています。

デザートでもそう。

ブームが次から次へと波のようにきます。

新しいものが好きというのも手伝って、甘いものの食べる癖は収まるところを知りません。

食べ癖を作ったらなかなかやめることもできません。

いま、流行っているものは甘くて、やわらかいなど触感的にも楽しめて、脂肪が多いものです。

見るとそれほど脂っこくは見えませんが、焼かれて食べた触感がサクっとするものは油を多くふくんでいます。

食パンよりクロワッサンがカロリーが高いのはそのせいです。

クロワッサンは薄い記事が層になっていますが、

作り方としては小麦粉と大量のバターを練って層にしているから、さくっとした触感になるのです。

サクサク好きには大変なショックです、さっくり軽いからつい食べちゃうし、

それほど重く感じない、のも本当のところです。

そして糖の上昇をちゃんと脳で覚えていて、またあれを食べたい、という風になるんです。