揚げ物を食べるタイミングは、日中がgood

油脂の多いメニューは夜ご飯ではなく朝、またはお弁当に取り入れるようにしています。

夜は体を動かすことが少ないため、余分な油分のあるメニューは避けたいものです。

量は減らすか、時間をずらすかして対応しています。

だからお弁当作りには揚げ物が多くなっています。

まだ家族のお弁当には揚げ物がほしいところです。

茶色でも食べると満足するそうです。

若者の弁当ですね。

本当は揚げたてが美味しいのですが、弁当はそうはいきません。

唐揚げなんて揚げたてが美味しくて、弁当に入れると硬くって油っぽさも感じます。

作るばかりでなく、私も食べてみることがあります。

レンジでチンして食べてほしいわと思うのですが、どこでもレンジがあるとは限りません。

1日に1個は揚げ物を作っているような気がします。

若い人にはいいですが、年長者にはこの油分は余計です。

まだ若い時の味覚が残っていててんぷらや揚げ物がほしくなるようです。

油って使うとどうして美味しくできるのかしら?魅惑の材料です。

口さみしい時には飴も有効、ダイエットの知恵

最近体を気遣っているせいか、おなかのポッコリが少し軽減されています。

普段の食生活では暴飲暴食をしないように気を付けています。

自分が太ってはいないと過信している時期には食べ過ぎることもありました。

その結果体脂肪は30%を超えていました。

デブというラインではないけど太っているという体脂肪の結果でした。

普段の食生活を維持し、爆発した食べ過ぎをしないように最近は心がけています。

無理なダイエットというよりも年齢に見合った食べ物の摂り方を基本としています。

きつい制限は反作用が必ず来ます。

食べたい症候群です。

そういう時にはカロリーの抑えたものを食べて気を紛らすようにしています。

また食べ物というよりもキャラメルのような飴も意外と有効です。

食べると一気にカロリーが入ります。

満足感が来ないうちに次へと食べたくなりますが、飴は時間がかかる割にそれほどカロリー摂取になりません。

2個でもなめているうちに、ちょっと空腹感も軽減されます。

ちょっとの工夫でカロリー摂取に気配りしています。

パートナーの禁酒宣言に、応援!

私のパートナーも体を気遣って、「自分も禁酒する」と宣言していました。

これにはお小遣いアップとの交換条件がありました。

酒代とお小遣い、結局一緒じゃないの?と思いましたが、本人が体のことを考えてくれたことはうれしいことです。

パートナーの場合は肝臓でも脂肪肝。

肝臓がフォアグラ状態ということです。

肝臓は消化器官の中でも分解をつかさどるところ。

お酒も肝臓で分解してもらって代謝されます。

禁酒するということで肝臓の負担は軽減されるかもしれません。

でももともとは脂肪がついているのでダイエットが先決なのです。

本人はわかっているか知りませんが、食べ過ぎの要素が大きいかもしれません。

私の手料理が脂肪たっぷりなものが多かったのかもしれません。

永年美味しいと食べてくれたせいでこうなったとしたら、私の責任です。

今回肝臓をいたわって禁酒をするということですが、肝臓も数値を改善してほしい!

だから蓄積されないような食べ物を特に考えてあげています。

夜に高カロリーなメニューを摂らない、気配り実施中。

夫婦そろって脂肪を貯めない、年に合った食べ物を考えています。

ダイエットという痩せられる?と憧れますが、いざ始めてみると、現実の厳しさを知ることになります。

本人がその気ならいいのですが、他人にダイエットをさせるというのは無理ではないでしょうか。

そのため、3度の食事で気配りをしています。

今までの高カロリーな食べ物や晩御飯の時間の遅さなど、問題が目白押し。

そのため晩御飯は高脂肪のものはメニューから少なくし、それでいて満足できる献立を考えています。

またハンバーグを食べるとしたら晩ではなく昼のお弁当に取り入れるなどという具合です。

本当は晩御飯こそ一日の終わりにふさわしくガツンと食べたいというのが今までの食生活でした。

でもこれで満腹にして間もなくごろ寝、就寝というのが悪しき生活の流れでした。

取り合えず、本人が健康に関心を持ったということで、数値的に今なら軽減できるかもしれないというタイミングなのです。

機能も晩御飯も鯖の味噌煮を我慢して食べていました。

本当は肉を食べたい、といった感じです。

こんな調子で乗り越えれるかしら?