太ったにはわけがある。摂取カロリーと運動カロリーが一番の要因

わたしが以前太ったターニングポイントがあります。

それは入院です。

手術と10日間の入院をしただけでしたが、

内科の病気ではなかったので食べ物はふつう以上に食べていました。

退院後は積極的に動いていいですよと病院から言われたのですが、

自分も周りも甘やかせた生活を送っていました。

動けば疲れるから、休むことがおおくなる。

それにおやつのデザートは欠かせない。

そして仕事も辞めてしまいました。

その結果3か月の間に1キロずつ太っていき、半年で5キロ増えていました。

自分ではこのスピードで太ったことは妊娠以外ありませんでした。

こんな風に太るなんて思ってもみなかったのです。

入院の前は通勤に徒歩25分を週6日続けていたので、

それがなくなったのはかなり大きかったようです。

ウオーキングが体型維持に貢献していたのでしょう。

今では目的なしに毎日歩くのは自信がありません。

通勤だから歩かなければならなかったというのが一番継続できた理由です。

食べ順ダイエットの効果は実証済み。健康に傾いています

食べ物を摂るときにどういう食べ方がいいのか、情報がたくさん溢れています。

野菜を先に食べるという方法を聞いたときは斬新的だとおもいました。

食べ順ダイエットです。

血糖の急上昇は太りやすい食べ方なので、

ゆるかやかな上昇を促すのに野菜などの食物繊維の多いものをまず先に、

しっかりと摂ってから肉、最後にごはんを摂るというものです。

食べ方に癖があるから、なじみづらいのが難点。

炭水化物が好きな人は、ヤキモキしてしまいます。

糖を上げたいという無意識の行為なんでしょうか。

この食べ方を実践して肥満を減らしている地域があります。

それは長野県です。

もともと山あいで保存食などしょっぱいものとごはんなどを食べる習慣があって、

高年齢化と高血圧など成人病予備軍が多かったのを懸念して、

保健所レベルで指導を始めたのがこの食べ方だったようです。

野菜の塩を軽減するレシピを教えたり、取り組みの結果、効果が上がったのだとか。

実践済みのダイエットです。

ダイエットを通して食品を見る目がかわった

最近の食生活の見直しや心がけの効果が体のスタイルにあらわれているようです。

やはり食べ物の摂取と消費のバランスが一番の決め手です。

運動をしても限りがあります。

また運動が出来ないという日もあります。

運動をしたらかえって食欲が増してしまい、食べ癖になります。

運動をやめてしまっても食欲だけは抑えられないということです。

その点で食欲が増さないように気をつける方が早道です。

食べて美味しいとか、食べてみたいと思うのは人として魅力があるかもしれません。

でも今は糖分が多い食べ物がたくさんです。

油脂もかなりおおい。

これを美味しいと食べて、後に脂肪が落とせなかったり、成人病になったりリスクが多そうです。

最近の私は見る目が変わって、「体に悪そう」と思ってしまっています。

揚げたお菓子など見ると病気になりそう、と一歩引いた見方をしています。

今は美味しさ重視で加工された物が多いけど、体に良いものなのか疑心暗鬼です。

選ぶのは消費者の選択になっています。