ダイエットに参考!タニタの弁当の感想

タニタ弁当を食べた感想です。

野菜の品数と大きさ、堅さ、噛みごたえが計算されているメニューだと感心しました。

普段ならもっと柔らかく作っていて、簡単に咀嚼しているし、噛む回数も全く違いが出ていると思いました。

はっきり言って野菜を食べていると、顎が疲れてきた、というのが本当のところです。

そのくらい噛みました。

拍子切りになった人参が厚みもありゴリゴリと噛む感じです。

レンコンやブロッコリーもジャキジャキ、ボリボリという風です。

家庭の主婦としてはこういうバランスで食事つくりをするのが理想的だと思いました。

でも家庭では食事つくりを担っている人の献立や家族の嗜好に癖がついていると思うのです。

子供の離乳食から次第に堅くしていくものですが、堅いと食べないとか、

家族が嫌がるということで柔らかなものが好まれる現代食。

これを打破するには家族にもこの弁当を一緒に食べてもらうというのも手かもしれないと私は感じました。

そのくらい私は影響を受けました。

食事内容の大事さ。たまると簡単に落とせない!

ダイエットに関して家の食事メニューが大きく影響を受けているなと感じています。

家族がこれで満足しないから、これを足すとか、また作っている人の嗜好に偏りがちというのもアリです。

本当に家庭料理って責任重大ですね。

でも作り手って本職でもないし、勉強をしてきてもいない普通人です。

それに集中できるほど時間に余裕もないし、また入り込みすぎると反動で疲れちゃいます。

家族の健康のために健康食を今更摂り入れても、逆に不満が出たり、

思ってもみない言葉が帰ってきたり、人ってわがままですよね。

食べることは人にとって幸せなことの一つ。

力を入れたり、抜いたり差引しながらダイエットをしていくのは大事でしょうね。

とりあえずダイエットには食事は大きな要素の一つ。

でも入れるのも摂らないのも自分に掛ってきます。

必要な物は入れなきゃだめだし、不用に入れた分はたまるだけ。

たまった分は簡単に落とせない、ここだけは押さえておきたいです。

我が家の晩御飯の特徴と流れ

我が家の晩御飯はボリューム重視でした。

やはり晩御飯は満足感のあるものを食べたい、ということです。

揚げものも多いし、メインのおかずが2つみたい、ということもかなりありました。

野菜が少ないというのは目に見えてありました。

これではだめということを改心。

夜は就寝しかしないという点で、脂っぽいものは別な時間がよいと、定義してかなり回数を減らしています。

私もそうですが、メタボな旦那にも言えることです。

するとメタボが明らかに不満そうです。

寝る前にアイスを食べたいと言い始めました。

やはり何かで帳尻を合わせたいようでした。

ご飯は我慢するから、何か満足するものを欲しいという感じでした。

人って食のストレスって一番気の毒です。

でも寝る前は一番良くない、そしてそういう癖が一番まずいです。

満腹で寝たいという癖。

もう若くないのだから若い人の粗っぽい癖は絶対に阻止しなくては。

食べちゃだめというよりも時間を変えてほしいんですよね。