ダイエットをするモチベーション向上

ダイエットの運動は地道ですね。

なにか別の楽しみがあって達成できれば、なんてことはありません。

他の人と一緒に行ったり、継続の楽しみがあれば一番よいですね。

でもそういう人も少ないのも事実です。

ネットで同じ様にダイエットに励んでいる人の書き込み等を

見てもモチベーションが上がってやる気になったりします。

私もその一人です。

たとえばダイエットの効果を人の体験談から知って、

効果があったら試してみたいと思ったり、自分にもできそうな物を選ぶこともできます。

やはり効果がないものや大変なダイエットは避けたくなります。

それがみんなもやっているダイエットだ、と思ったら、俄然やる気も出てきます。

そう思うとちょっとお腹が空いていても、我慢しようとかいう気持ちになれます。

私も久しぶりに着る服が意外とすんなり足が入ったりしたので、気を良くしています。

ちょっと細くなったかも知れないと。

効果が見えてくると本当にやる気も増しますね。

下半身デブな私の様々な悩み

私は下半身が太めで、トップスとパンツのバランスが見た目が良くなく、

着る服がなかなか見つからない人なのです。

このパンツはさらっとシワなく履くことができれば、

スタイル良く着こなせるのに、と愚痴がでます。

履いてみると太もも部分は横にしわが入り、ボンレスハム状態。

でもワンサイズ大きいものを選ぶと、ウエストは緩すぎるし、

シルエットが太い!見栄えが悪いんです。

パンツを選びに店に行っても、試着を10本しても似合う物があるか、という感じです。

はけたとしても太くてはけているだけで、全体のシルエットも悪い。

こんな格好悪い物をお金を出して買いたくない、という思いになります。

下半身がすっきりしていたら、いろんなファッションがすんなり決まるのに、と思います。

周りを見ると足がすらっとしているのにお腹がボンと出ているという人もいます。

リンゴタイプというのかしら。

私は典型的な洋ナシタイプ。

まだリンゴの方がスタイルも決まりそう。

衣替えでサイズダウンを実感できた。

暑くなって季節が変わったのに、衣替えをしていなかった事に気がつきました。

天気もよくなくて家にいることになったので、ちょうど良かったです。

この際だから着れない洋服は捨てたり分けようと作業開始。

どの組み合わせが似合うのか、試着しながらの作業です。

久々に履いたパンツは思ったよりも緩くはけたのには驚きました。

もしかしたら足が細くなっている!と感動。

ここ最近食事量には気をつけていたので、変化は合ったみたいです。

体重は1キロくらいの減だったのですが、体積が小さくなったのなら、そっちもうれしいです。

私の肉つきで気になるところは太もも、お尻です。

下半身デブはファッションも決まらないし、悩みの種でした。

食事制限だけでは効果は薄いと思うので、さらに運動や筋肉を付けなくてはなりません。

いろんな服を試着した中で、組み合わせによっては太さが軽減される服も見つかったり、

片付けも出来たし、気持ちもすっきりとした有意義な時間でした。

理想の体重は今よりも5キロダウン

身長から見た私の理想の体重は今よりも5キロ下でした。

この体重は5年前の体重と同じです。

確かにそのころは通勤に徒歩25分のところを、

仕事が休み以外の週6日で言っていたので、運動はほぼ毎日していたことになります。

それに仕事も立ち仕事をしていたから、顔もすっきりとしていたし、

服もなんなく着こなせていました。

仕事を変えてから一気に太り始めました。

運動量が減ったのに食事量は変わらなかったからです。

今となっては戻ってみたいけど、歩くのも大変だな。。。。。

でも気力さえあればできることなのに。

1時間程度作れば食事量も抑えれば、一気にダウンできるのに、そこまで気持ちを強く持てません。

運動を継続するには楽しみや目的があるとよいです。

そのためにウエアでモチベーションをあげたり、やった見返りに満足感があればよいですね。

ウオーキングなら他の人と楽しんだり、行き先を眺めの良いところにしたり、

買い物を取り入れたり、他の目的達成ができれば長続きがしそうです。

そういうのを考えてみようかなと思案しています。

踏み台昇降ダイエットに興味

運動の必要性は分かっているけど、女性が出かけるとなると、

メイクや着るものを準備しないとならず、できるタイミングを逃すこともありますよね。

おうちで出来るものが良いけど、道具をそろえたくない、そんな私にピッタリの運動です。

階段昇降でダイエットです。

結構身近でマイナーなかんじがしますが、数回やると心臓がドキドキ、してきます。

有酸素運動ができて脂肪燃焼にも効果があります。

また有酸素運動は自律神経のバランスを整えることができる運動なんです。

年と共に自律神経の衰えから体の不調につながったりします。

身近なもので有酸素運動ができるのは良いことです。

初めは短い時間から行い、自分の体調にあわせて、10分から30分行うようです。

自分に合った心拍数を維持しながら行うのがベスト。

踏み台昇降ダイエットは下半身の筋肉や引き締めにも効果があるようです。

なれない人がやり過ぎて怪我などするのが一番の問題点。

膝は気をつけて行いたいです。

太ったにはわけがある。摂取カロリーと運動カロリーが一番の要因

わたしが以前太ったターニングポイントがあります。

それは入院です。

手術と10日間の入院をしただけでしたが、

内科の病気ではなかったので食べ物はふつう以上に食べていました。

退院後は積極的に動いていいですよと病院から言われたのですが、

自分も周りも甘やかせた生活を送っていました。

動けば疲れるから、休むことがおおくなる。

それにおやつのデザートは欠かせない。

そして仕事も辞めてしまいました。

その結果3か月の間に1キロずつ太っていき、半年で5キロ増えていました。

自分ではこのスピードで太ったことは妊娠以外ありませんでした。

こんな風に太るなんて思ってもみなかったのです。

入院の前は通勤に徒歩25分を週6日続けていたので、

それがなくなったのはかなり大きかったようです。

ウオーキングが体型維持に貢献していたのでしょう。

今では目的なしに毎日歩くのは自信がありません。

通勤だから歩かなければならなかったというのが一番継続できた理由です。

食べ順ダイエットの効果は実証済み。健康に傾いています

食べ物を摂るときにどういう食べ方がいいのか、情報がたくさん溢れています。

野菜を先に食べるという方法を聞いたときは斬新的だとおもいました。

食べ順ダイエットです。

血糖の急上昇は太りやすい食べ方なので、

ゆるかやかな上昇を促すのに野菜などの食物繊維の多いものをまず先に、

しっかりと摂ってから肉、最後にごはんを摂るというものです。

食べ方に癖があるから、なじみづらいのが難点。

炭水化物が好きな人は、ヤキモキしてしまいます。

糖を上げたいという無意識の行為なんでしょうか。

この食べ方を実践して肥満を減らしている地域があります。

それは長野県です。

もともと山あいで保存食などしょっぱいものとごはんなどを食べる習慣があって、

高年齢化と高血圧など成人病予備軍が多かったのを懸念して、

保健所レベルで指導を始めたのがこの食べ方だったようです。

野菜の塩を軽減するレシピを教えたり、取り組みの結果、効果が上がったのだとか。

実践済みのダイエットです。

ダイエットを通して食品を見る目がかわった

最近の食生活の見直しや心がけの効果が体のスタイルにあらわれているようです。

やはり食べ物の摂取と消費のバランスが一番の決め手です。

運動をしても限りがあります。

また運動が出来ないという日もあります。

運動をしたらかえって食欲が増してしまい、食べ癖になります。

運動をやめてしまっても食欲だけは抑えられないということです。

その点で食欲が増さないように気をつける方が早道です。

食べて美味しいとか、食べてみたいと思うのは人として魅力があるかもしれません。

でも今は糖分が多い食べ物がたくさんです。

油脂もかなりおおい。

これを美味しいと食べて、後に脂肪が落とせなかったり、成人病になったりリスクが多そうです。

最近の私は見る目が変わって、「体に悪そう」と思ってしまっています。

揚げたお菓子など見ると病気になりそう、と一歩引いた見方をしています。

今は美味しさ重視で加工された物が多いけど、体に良いものなのか疑心暗鬼です。

選ぶのは消費者の選択になっています。

侮るな、菓子パンもかなりの刺客です。

最近はスーパーに行っても以前よりも菓子パンとか買わないようにしています。

菓子パンはおやつのような感覚で食べていました。

または食事の代わりに食べるときもありました。

でも甘くはっきり言って食事の代わりにはなりません。

今にって思うのですが、糖を上げたいという風に見ていたのかなって。

最近はついでに買っちゃう菓子パンたち、買うと2、3個と買ってしまいがちだし、

食費で節約していると思っていても、その分パンを買ったら何もならないと思うようになりました。

それなら肉類を買った方がましだと。

たまに買うくらいになりました。

その分角食は買うかも。

砂糖が含まれていない分、まだ食事の代わりになるし、食事のバリエーションにもなるから、良しとしています。

パンやさんに行っても、つい買いすぎてしまうパン。

その分いくつも食べたら、それだけ糖を体内に入れているの?って後悔しちゃっています。

糖尿病は一度なると直らないで付き合うしかありません。

太るという意味で適量は守りたいです。

凍みコンニャク、ダイエットの効果があるらしい。

テレビを見ると、ダイエットに関する知恵がどんどん出てきます。

どんなものを食べても良く、これだけ守ればいい、なんていうのがあると、集中して聞き入ってしまいます。

それはコンニャクを凍らせたものを食べるだけ、といっていました。

ダイエットの敵は食欲。

食欲は人の生きていく中で大事な欲求のひとつです。

でも時にしてこれが妨げになります。

また食欲がだんだん育って、大きな欲に変化していったのは後天的なことです。

最初から多く食べていたわけではなく、食べる癖がついてしまったんです。

欲求と反対に満腹感や達成感があればだいぶ抑えられます。

そのアイテムは凍みコンニャクというわけです。

腹持ちがきっといいのでしょう。

食品なので安心して摂ることができます。

食べておいしければまめに食卓に上るでしょう。

凍みこんにゃく、さていかがなものでしょうかね。

このままでいくのか、素材として使うのもおいしいのか、今度試してみたいと思います。

他人の食事コントロールは難しい。

最近晩ごはんのボリュームをぐんと落としています。

夜ご飯は一日の終わりでたっぷりと食べていたものですから、今まで量を減らすということはできませんでした。

でも寝る前だからそれほど摂らなくても、体には大丈夫、という話を聞きました。

大丈夫と言っても食べることは満足感につながること。

満たされたい、という気持ちで夜ご飯に臨んでいたら、不満足ですね。

私もそうですが、旦那さんもメタボ。

だから一緒に食事量を落としたら、いいのでは?という勝手な私の判断で「質素な食事」を実践してます。

今までが食べ過ぎだったと思うのです。

でも他人の欲求を抑えるのは至難の業です。

抑えているがあまりに食後のアイスを食べるという逆行した行動に、つい横槍を出してしまいました。

するとついにイライラをむき出しにされました。

やはり人の欲求をコントロールはできないんですね。

でも体に良くないことをするからつい口に出しちゃっただけなんです。

所詮他人。

難しいです。

たまの息抜きになるか?ダイエット中の飲酒

最近我慢していたわけではないのですが、食欲が抑えられていました。

この時間に食べたら、負担がかかるから食べないとか、食事量も以前の8割くらいの量でした。

ダイエットで体重、体脂肪を表に付けはじめて5日目です。

体重と体脂肪ともに少し下がったのを見たときにはやはりうれしかったです。

でもダイエットは継続が大変なのです。

今日に至っては晩にお酒を多めに飲んでしまい、足もむくんでしまいました。

やっと下降してきた時だったのに、食べ過ぎはいけません。

でもたまに息抜きもしたいのが人並ですね。

明日からまた、帳尻を合わせる食生活に戻りたいです。

今の私の目標は50キロ台になること。

これは5年前の体重ということになります。

年齢も経過しているので、落としにくいと思うのですが、今の生活環境ならそこに達成できるような気がします。

体重の記録をつけて視覚的にわかるので、モチベーションも不思議と上がります。

これが記録を付ける効果だと思います。

胃腸の不調で晩御飯はパス。

ダイエットを気にしていて最近食事量も控えめにしていた反動からか、

今朝はちょっとおなかも空いていて、量を多く食べた感じでした。

でもまたたくまに腹痛が来て、下してしまいました。

何か悪いもの食べたっけ?それらしいものはありませんでした。

今朝は少し寒かったので冷えから来たのかも?という結論です。

このように年からか、おなかの変調が来ることが増えました。

胃腸は丈夫で悪いものを食べても腹痛を起こしづらい人だったのに。

やはりいたわってあげなくてはと、胃腸を休めることにしました。

今日の晩御飯は食べません。

本当はおなかすいてきたんだけど、痛んでいるところに、食べ物を入れても負担がかかるだけでしょう。

これでちょっと体重に変化があれば、いいんだけど。

淡い期待を寄せたけど実際のところ1食抜いたぐらいでは大したことはありません。

1食抜いたことによる反動だけは避けなくてはなりません。

食の反動こそ、怖いものはないからです。

太りやすい人は炭水化物が好物?

テレビのタレントさん、太った女性でしたが、好きなものはやはり炭水化物でした。

一番好きな組み合わせが炭水化物と炭水化物の組み合わせだったのです。

とんかつとかき揚げうどん。

これはかなり究極ですね。

体力仕事をしている男性が食べたそうな組み合わせです。

ラーメンに炒飯など豪華な炭水化物の組み合わせです。

本来1品だけでもカロリーは相当なのに、こういう組み合わせを食べると幸福感でいっぱいなる、と言っていました。

炭水化物イコール糖質に変わります。

糖が上昇すると人は幸福感が高まるそうです。

人は糖の上昇で得るものを欲しているみたいです。

それが欲求だったりするものと似ているから、一種中毒に似た状態みたいです。

そう考えると少し怖くなりました。

食べたいからとっているのではなく血糖を上げたいから食べたい。

それを食品として糖の上昇するものとしてみている、というのがすごいですね。

食生活をしている中で、これは糖を上げるものだからほしい、という潜在意識が働いているということです。

糖の上昇を上げる糖質の食品。

たとえば炭水化物のごはんやうどん、パンや砂糖の入っているもの、

これらを嗜好品としてとらえるのもアリなのでが、という人もいるようです。

栄養学的には必須アミノ酸なとたんぱく質は人間の体で合成されないから、外から摂らないとならないようです。

でも炭水化物から作られるアミノ酸は体内のたんぱく質からも取れるので取らなくても問題はないらしいのです。

それ以上に糖の摂りすぎで糖尿病になったり、他の問題が出ているのです。

今や糖尿病は現代病となっています。

アルコールやたばこをやめたという人は意外と甘いものに走ったりするのは、

幸福度や満足度が上がる他の何かにシフトしてしまうという人間の性なんでしょうね。

こうなると人は今までやっていた幸せになるものを手に入れようと必死なんですね。

生かされているな、と感心します。

おなかが空いているから欲しているんじゃなくて、

糖の急上昇の旨みを感じたぶん反動で下がった時により空腹感を感じるんでしょう。

やはり人は幸福度を上げるものが大好き。

今は一昔よりも甘いものやその種類が多くありすぎて、取り込む機会にあふれています。

デザートでもそう。

ブームが次から次へと波のようにきます。

新しいものが好きというのも手伝って、甘いものの食べる癖は収まるところを知りません。

食べ癖を作ったらなかなかやめることもできません。

いま、流行っているものは甘くて、やわらかいなど触感的にも楽しめて、脂肪が多いものです。

見るとそれほど脂っこくは見えませんが、焼かれて食べた触感がサクっとするものは油を多くふくんでいます。

食パンよりクロワッサンがカロリーが高いのはそのせいです。

クロワッサンは薄い記事が層になっていますが、

作り方としては小麦粉と大量のバターを練って層にしているから、さくっとした触感になるのです。

サクサク好きには大変なショックです、さっくり軽いからつい食べちゃうし、

それほど重く感じない、のも本当のところです。

そして糖の上昇をちゃんと脳で覚えていて、またあれを食べたい、という風になるんです。

毎日の体重を表で管理してみることにした

今更ながら、体重などを表に書いてダイエットの管理していることにしました。

体脂肪と体重を折り線グラフにして1か月続けてみたいと思っています。

一応朝食前にはかって統一してみようと思っています。

何事も継続がしづらい人なので、洗面所の壁に表を貼って面倒にならないようにします。

体重は気が向いたときにしか測ってはいませんでした。

ダイエットでは体重計に乗るだけで痩せられるとかありました。

それは体重を測るということで、体重の変化を気にするとか、

少しでも体重を抑えたいという気持ちから、食べ過ぎを自粛する効果があると思います。

現に家族から誘われた夜のアイスを食べない冷凍庫にしまえました。

食べた物が身に付くのをいやだなと思うからです。

これが明日の体重に効果として出てくるかな~。

まあアイスくらいなら、どうってことはないと思いますが、効果があればやはりうれしいですね。

まずは1か月何が何でも続けて変化を見てみたいです。

体脂肪計、機種で様々な数値に変化

体脂肪が我が家には2つあります。

1つは手で握って計測するとタイプ、肩の高さまで持ち上げて測ります。

2つ目は体重計で一緒に測れる乗るタイプです。

この二つの体脂肪計、継続値がだいぶ違うのです。

握るタイプのほうでは私の体脂肪は33%。

女性の普通の人は20%台。

30%以上で肥満といわれています。

これでは私は肥満真っ只中です。

どうしたものかと悩んでいましたが、乗るタイプの体脂肪計を買って測ると26%なのです。

だいぶ違う数値でどちらが本当か本当に不思議です。

握るほうは手の表面の乾燥感も影響するようです。

体脂肪計は水分量に感知する仕組みがあるようです。

数値的に良いほうが、信用したい気持ちがあるのですが、正確な数値も気になります。

実際に体脂肪は目には見えないものだから、アバウトな数値でも仕方ありません。

体脂肪を少なくすることは生活習慣では行っていなかったので、少なくなるのも不思議な話です。

今は脂肪を蓄積させる食べ物ばかりを食べてしまうような気がしています。

なるべく低脂肪なものを摂りたいです。

サイクリングで運動、ダイエットが目的

今日は休日パートナーと自転車でサイクリングを楽しんできました。

とはいうものの、ダイエットが目的なので、ちょっと遠回りしてきました。

約10キロくらいでしょうか。

自転車はちょっとした傾斜や風で負荷がかかり行きは良いけど帰りは恐い、という感じになります。

その通り、行きは下りでどんどん行けましたが、帰りは坂が足をさらに重くしました。

天気がそれほど良くなかったので、暑さには堪えませんでした。

楽しみに花のきれいな植物園に立ち寄りました。

じっくり見ていたかったのですが、長居をすると帰りがさらに大変になるから、そこそこで岐路に付きました。

久々の長距離にサイクリングでしたので、帰宅するとほどなく昼寝。

寝起きはおなかが空いてたくさん食べてしまいました。

運動は普段なかなかできませんが、サイクリングなら景色を見ながら楽しめます。

また来週は違うルートで楽しみたいです。

ちょっと楽しみにランチでも、、、、これではダイエットにはならないかな?

咀嚼を多くして満足感を出すメニュー思案中

食事の満足感は今までは味の好みや、好きな食材の多さに偏っていた気がします。

肉の多さでしょうか。

肉だって必要な素材だから欠かすことができませんが、

他の食材の歯ごたえを発揮しないで柔らかすぎたり、カサが減り咀嚼が少なくなっていた気がしました。

そのためもう一品足したりお金もかかっていたかもしれません。

なんでもやわらかくしすぎて素材の持ち味もなくしていたかもしれません。

かむということやそれに対する食事時間の長さは食事の満腹中枢を刺激します。

適切の量でもおなかが満たせれるというのは食べ過ぎ防止になります。

自分で食べたりないけどこれでやめる、というなら不満は残ると思います。

今までやわらかいものばかり食べていた気がします。

よく硬いものも食べないと顎が弱るなどどいわれたものです。

今は硬めのものは食卓にそうは上りません。

外食しても惣菜を買ってもみんなそうです。

自然とならされてしまったのです。

今こそ基本に戻って食材の適切な硬さや咀嚼について考えなきゃと思っています。

揚げ物でもカロリーの低い調理法で工夫する

晩御飯をうどんにするときにおかずは何にしますか?我が家はてんぷらがやはりほしいです。

でもダイエット中だと晩御飯に揚げ物は避けたいものです。

悩みつつ出した結論は「フライよりもてんぷらのほうがカロリーは低いんじゃない?」ということです。

揚げ物の中で衣の量から素揚げがカロリーが少ないです。

次にてんぷら。

パン粉で油が付く面積が多いフライは一番カロリーがあります。

ちょっとはカロリーが少ないからいいや、ということでてんぷらに決定。

なすは油の吸収がすごいから、我が家やパスします。

ピーマンとシソで質素に行きます。

以前は量もかなり揚げていましたが適量を守って盛り付けします。

昨日は物足りないメニューだったので、今日は見た目に満足する献立になりました。

食後のデザートを子供から注文されて、白玉団子のバニラアイス添えを作りました。

私たち夫婦は白玉3ことアイスはスプーン2個分でお楽しみ程度に味わいました。

余計だったかしら?

甘い誘惑。菓子パンはカロリー大です。

今日は朝ごはんを食べてから、生クリーム入りのクロワッサンを続けて食べてしまいました。

なんて意志の弱い私。

本当は家族がそれを食べてくれていたら、私が食べなくてよかったのに。。。

なんて人のせいにしてしまっています。

あるとついつい食べてしまうのが人の性。

結構買い置きをしないようにはしていますが、旦那が買ってきてくれるのです。

自分では買わなくても旦那が買ってくれば、つい消費しちゃうのです。

食後に続けて食べた物だから、甘ったるくて後味が悪かった。

そうせ食べるならやっぱり時間を空けて食べればよかった。

カロリーがある菓子パンは今や朝ごはん代わりにしている人もいますね。

糖分は朝頭を使う勉強や仕事にも必要なエンジンみたいなもの。

食べないより食べた方がいいけど、菓子パンだから朝食替わりというのは無理ですね。

菓子パンはカロリーを見るとケーキ並みに高いです。

ついつい食べてしまうと、ふとっちゃいます。

きをつけなくっちゃ。

食事量を適量に抑えてダイエット効果を早める

最近はダイエットも守りに入っている感じがします。

動いて運動したり、器具を買った利して実践したりとダイエットも様々です。

私はウォーキングはちょっと気が重いのです。

すぎに挫折しちゃうようなものは、足が遠のきます。

やったはいいけど、つづけられなくてやめる、それがわかるくらいなら、最初からしないよ、ということです。

食事は量を注意しています。

食べ物を口に入れるのは関所のようなもの。

まず食べる量は管理が必要です。

運動しても何をやっても、ここが食品を多く摂り入れていたら、何にもなりません。

食事作りは私がしているので、私は空腹だったら、ボリュームがある献立になっちゃいそう。

その衝動を抑えています。

節制しすぎると爆発しちゃうから気配りしています。

夜、食卓テーブルにまた、菓子パンが。

食べないでクリアしました。

誰が買ってくるのじゃ?罠ですか。

家にはダイエットの罠だらけ。

仕掛けにひっかからないように気を付けています。

揚げ物を食べるタイミングは、日中がgood

油脂の多いメニューは夜ご飯ではなく朝、またはお弁当に取り入れるようにしています。

夜は体を動かすことが少ないため、余分な油分のあるメニューは避けたいものです。

量は減らすか、時間をずらすかして対応しています。

だからお弁当作りには揚げ物が多くなっています。

まだ家族のお弁当には揚げ物がほしいところです。

茶色でも食べると満足するそうです。

若者の弁当ですね。

本当は揚げたてが美味しいのですが、弁当はそうはいきません。

唐揚げなんて揚げたてが美味しくて、弁当に入れると硬くって油っぽさも感じます。

作るばかりでなく、私も食べてみることがあります。

レンジでチンして食べてほしいわと思うのですが、どこでもレンジがあるとは限りません。

1日に1個は揚げ物を作っているような気がします。

若い人にはいいですが、年長者にはこの油分は余計です。

まだ若い時の味覚が残っていててんぷらや揚げ物がほしくなるようです。

油って使うとどうして美味しくできるのかしら?魅惑の材料です。

口さみしい時には飴も有効、ダイエットの知恵

最近体を気遣っているせいか、おなかのポッコリが少し軽減されています。

普段の食生活では暴飲暴食をしないように気を付けています。

自分が太ってはいないと過信している時期には食べ過ぎることもありました。

その結果体脂肪は30%を超えていました。

デブというラインではないけど太っているという体脂肪の結果でした。

普段の食生活を維持し、爆発した食べ過ぎをしないように最近は心がけています。

無理なダイエットというよりも年齢に見合った食べ物の摂り方を基本としています。

きつい制限は反作用が必ず来ます。

食べたい症候群です。

そういう時にはカロリーの抑えたものを食べて気を紛らすようにしています。

また食べ物というよりもキャラメルのような飴も意外と有効です。

食べると一気にカロリーが入ります。

満足感が来ないうちに次へと食べたくなりますが、飴は時間がかかる割にそれほどカロリー摂取になりません。

2個でもなめているうちに、ちょっと空腹感も軽減されます。

ちょっとの工夫でカロリー摂取に気配りしています。

パートナーの禁酒宣言に、応援!

私のパートナーも体を気遣って、「自分も禁酒する」と宣言していました。

これにはお小遣いアップとの交換条件がありました。

酒代とお小遣い、結局一緒じゃないの?と思いましたが、本人が体のことを考えてくれたことはうれしいことです。

パートナーの場合は肝臓でも脂肪肝。

肝臓がフォアグラ状態ということです。

肝臓は消化器官の中でも分解をつかさどるところ。

お酒も肝臓で分解してもらって代謝されます。

禁酒するということで肝臓の負担は軽減されるかもしれません。

でももともとは脂肪がついているのでダイエットが先決なのです。

本人はわかっているか知りませんが、食べ過ぎの要素が大きいかもしれません。

私の手料理が脂肪たっぷりなものが多かったのかもしれません。

永年美味しいと食べてくれたせいでこうなったとしたら、私の責任です。

今回肝臓をいたわって禁酒をするということですが、肝臓も数値を改善してほしい!

だから蓄積されないような食べ物を特に考えてあげています。

夜に高カロリーなメニューを摂らない、気配り実施中。

夫婦そろって脂肪を貯めない、年に合った食べ物を考えています。

ダイエットという痩せられる?と憧れますが、いざ始めてみると、現実の厳しさを知ることになります。

本人がその気ならいいのですが、他人にダイエットをさせるというのは無理ではないでしょうか。

そのため、3度の食事で気配りをしています。

今までの高カロリーな食べ物や晩御飯の時間の遅さなど、問題が目白押し。

そのため晩御飯は高脂肪のものはメニューから少なくし、それでいて満足できる献立を考えています。

またハンバーグを食べるとしたら晩ではなく昼のお弁当に取り入れるなどという具合です。

本当は晩御飯こそ一日の終わりにふさわしくガツンと食べたいというのが今までの食生活でした。

でもこれで満腹にして間もなくごろ寝、就寝というのが悪しき生活の流れでした。

取り合えず、本人が健康に関心を持ったということで、数値的に今なら軽減できるかもしれないというタイミングなのです。

機能も晩御飯も鯖の味噌煮を我慢して食べていました。

本当は肉を食べたい、といった感じです。

こんな調子で乗り越えれるかしら?

毎日の食べ物を見直してみるのが大事

何かをやめるダイエットと言うよりも食生活をまず改めるということにシフトしています。

昔の昭和の食生活が見直されています。

ご飯、汁もの、メインのおかずと副菜ですね。

いままで核家族で食べたい物を我が家風に食べてきた我が家。

そのツケは脂肪となって重く付きまくっています。

食べ癖は旦那の食生活にも鎖のように巻き付けられています。

お腹の浮き袋のように。

簡単に取り除ける事ではないですが、付けていくことは阻止していかなくては。

リバウンドは許されません。

ダイエットには反動が一番厄介。

我慢したからこれを食べたい!という欲求は大変なことです。

晩御飯は昨日は我慢したから、今日はちょっと緩めようかと考えています。

でも今の食生活の取り巻く環境って太る誘惑が多すぎです。

グルメな番組やスーパーのお惣菜。

コンビニのフライドフーズや脂肪たっぷりのスイーツ。

そう考えると製造元って何を考えているのかと、思ってしまいます。

ダイエットなんて裕福病だと思いませんか。

ダイエットは健康だからできるということ、健康の重要さ

テレビを見ているとグルメの番組も多いけどダイエットや健康の番組も本当に多いですよね。

食べる、痩せたい、健康でいたいという人の興味の多さが分かります。

みんなもこれくらいしているし、一般的だと思っていたことが違ったということも発見できたりします。

子供に人気のある食べ物、ハンバーグや甘いスイーツ。

子育て中なら子供と一緒に食べるってシーンはよくあります。

またいくつになっても好きなメニューが変わらない、という人も多いです。

昭和時代なら魚が多かった家庭メニューも肉中心と欧米化していると思います。

実はそれが危険因子を潜めているというのです。

体の代謝が落ちてきているので若い年の食事内容では血管をも傷つけています、ということでした。

ダイエットおろか、健康にも悪いのは早く修正しなくちゃなりません。

ダイエットは健康あっての話し。

やっぱり摂り入れる食べのものにはバランスや栄養素を考えないといけないなと感じています。

甘い罠に引っ掛かり、一人反省

朝食を少なく食べていましたが、勢いが出てしまって、目の前のドーナツを食べてしまいました。

なんのこっちゃというかんじです。

我慢して朝食量を減らしていたのに自分として情けないです。

もしかすると机の上のドーナッツにはもともと気がついていて、食べる気持ちが合ったのかもしれません。

自分が自分でわかりません。

ダイエットをする気があるのか、ないのか、自分でもわかりません。

でもそのくらいダイエットとは自分との闘いなのでしょうね。

結局朝食の陣はまけてしまいました。

でも朝に負ける方がまだよいほうかもしれません。

これが晩御飯で負けてしまうと。。。

でも1日に負けを2回やると反省会ですね。

いままで食べたい放題していたので、つい罠に引っ掛かってしまうのです。

いとも簡単に。

食べ癖がなかったら、スルーしそうなことでも簡単にやられてしまうのです。

脳が欲しているのか、なんとなく食べているのか、人の欲は貪欲ですね。

今のところ買い癖は抑えられています。

食欲が増しているとき、人目を気にしてはいかが?

お天気の悪い日が続いています。

雨や少し寒い時などは体を防御する働きが増して、温かい物を羽織ったり、食べ物を食べたくなる衝動にかられます。

パソコンを眺めながら、コーヒーやお菓子を用意して口に入れると何とも言われない自由な時間です。

超落ち着く!!自分の時間にハマった時は一番怖いです。

人目がないというのが食欲に歯止めがかからないときかも知れません。

家族や友達がいるときは食べるスピードや量も気にかかっていてそれほど食べない私。

これが一人だと全く人の目が気にならないので、どんどん食べちゃいます。

日中は私一人の自由時間。

食べ物が自由になる時間です。

買い食いこそしない私ですが、家のあるものをどんどん出して食べちゃう時がありました。

自分で歯止めが効かないと思ったとき、

「人に見られているかもしれない」と思ってみると意外と止められるかもしれません。

自分という意識よりも人に対してだったら、食欲もトーンダウンするかも知れません。

ダイエットに参考!タニタの弁当の感想

タニタ弁当を食べた感想です。

野菜の品数と大きさ、堅さ、噛みごたえが計算されているメニューだと感心しました。

普段ならもっと柔らかく作っていて、簡単に咀嚼しているし、噛む回数も全く違いが出ていると思いました。

はっきり言って野菜を食べていると、顎が疲れてきた、というのが本当のところです。

そのくらい噛みました。

拍子切りになった人参が厚みもありゴリゴリと噛む感じです。

レンコンやブロッコリーもジャキジャキ、ボリボリという風です。

家庭の主婦としてはこういうバランスで食事つくりをするのが理想的だと思いました。

でも家庭では食事つくりを担っている人の献立や家族の嗜好に癖がついていると思うのです。

子供の離乳食から次第に堅くしていくものですが、堅いと食べないとか、

家族が嫌がるということで柔らかなものが好まれる現代食。

これを打破するには家族にもこの弁当を一緒に食べてもらうというのも手かもしれないと私は感じました。

そのくらい私は影響を受けました。

食事内容の大事さ。たまると簡単に落とせない!

ダイエットに関して家の食事メニューが大きく影響を受けているなと感じています。

家族がこれで満足しないから、これを足すとか、また作っている人の嗜好に偏りがちというのもアリです。

本当に家庭料理って責任重大ですね。

でも作り手って本職でもないし、勉強をしてきてもいない普通人です。

それに集中できるほど時間に余裕もないし、また入り込みすぎると反動で疲れちゃいます。

家族の健康のために健康食を今更摂り入れても、逆に不満が出たり、

思ってもみない言葉が帰ってきたり、人ってわがままですよね。

食べることは人にとって幸せなことの一つ。

力を入れたり、抜いたり差引しながらダイエットをしていくのは大事でしょうね。

とりあえずダイエットには食事は大きな要素の一つ。

でも入れるのも摂らないのも自分に掛ってきます。

必要な物は入れなきゃだめだし、不用に入れた分はたまるだけ。

たまった分は簡単に落とせない、ここだけは押さえておきたいです。

我が家の晩御飯の特徴と流れ

我が家の晩御飯はボリューム重視でした。

やはり晩御飯は満足感のあるものを食べたい、ということです。

揚げものも多いし、メインのおかずが2つみたい、ということもかなりありました。

野菜が少ないというのは目に見えてありました。

これではだめということを改心。

夜は就寝しかしないという点で、脂っぽいものは別な時間がよいと、定義してかなり回数を減らしています。

私もそうですが、メタボな旦那にも言えることです。

するとメタボが明らかに不満そうです。

寝る前にアイスを食べたいと言い始めました。

やはり何かで帳尻を合わせたいようでした。

ご飯は我慢するから、何か満足するものを欲しいという感じでした。

人って食のストレスって一番気の毒です。

でも寝る前は一番良くない、そしてそういう癖が一番まずいです。

満腹で寝たいという癖。

もう若くないのだから若い人の粗っぽい癖は絶対に阻止しなくては。

食べちゃだめというよりも時間を変えてほしいんですよね。